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新十津川神社・神輿渡御

9月4日、今日は、新十津川神社例大祭、コロナ禍のため車での神輿渡御の日でした。10時ごろより、菊水区5役にて祭壇をつくり、供物をおそなえし準備万端に。菊水会館には少々早めに到着しましたが11時30分より神事が開始されました。神主さん、天狗さん、神社関係者とともに多数の方が参拝できましたよ。【副区長・山本崇司】

11時30分より神事が開始    

菊水区5役にて祭壇をつくり、供物をおそなえし準備万端に

天狗さんも一休み。来年こそ、獅子神楽演じましょう。

祭囃子が懐かしい

奈良県の十津川村からの移住により拓かれた、新十津川町 。毎年9月3日、9月4日は新十津川神社のお祭です。日中、お神輿は各区を回り、笛や太鼓の音とともに、獅子神楽を披露しながら練り歩きます。

しかし、神様もウイルスには勝てません。昨年2020 年からは神社祭は昼神輿だけで、獅子神楽もありません。とにかく寂しくなりました。上の写真は昨年の様子ちょっと寂しいですね。
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コロナの影も形もなかった3年前、2018年の様子を振り返りましょう 
2018年の様子
 
当日は、会館前には多くの方々がお神輿をお出迎えしました。

2018年の様子
 
ピーヒャラのお囃子に合わせ、豊穣の秋に感謝して、獅子神楽がはじまります。

明治41年、青年たちに健全な娯楽を授けるとともに、併せて村祭りにも寄与しようと、富山県出身者が獅子神楽の普及を計画し、獅子神楽会を設立。以来、新十津川神社の例大祭などで舞いを奉納 しています。

舞の種類は、武器を持って獅子と戦う『純粋』の舞と、獅子と戯れる『新派』の2種類がある。胴幕の中は5人。長さは6m。手には両端に房のついた「采配」と呼ばれる棒を持ちます。

 2018年の様子
夜には、夜神輿渡御が始まります。圧巻の餅巻きです。

2018年の様子  動画でご覧ください。11秒 

 

2年前を振り返ってみましょう

菊水区は例年なら、子供盆踊り、区民祭りと、楽しい8月なのですが、今年も自粛の寂しい夏となってしまいました。記憶も薄らぐ中、2年前を振り返ってみましょう。みなさん覚えてますか
 願いは一つ、早くコロナが収束することですね。

楽しかった令和元年の子供盆踊り

 


盛り上がった令和元年の区民祭り

<オープニングは徳富太鼓>

大畠のジンギスカンと生ビールは最高だね

子どもたちのために縁日を作りました。

会館清掃1 町内

例年なら、子供盆踊り、区民祭りとお盆の催しなど、菊水区は楽しい8月なのですが、今年も自粛の寂しい夏となってしまいました。しかし、そんななかでも配布物や連絡事項をお伝えする、区の役員会など日常の活動は、確実な感染対策を取り実施しております。そのために8月22日は1町内の皆様が、会館清掃をおこなってくれました。ありがとうございます。

猛暑続く・草刈り作業

8/8は菊水区の公園と町有地の草刈りを行いました。
あまり草丈が無かったので、ふたてに分かれての作業でしたが、公園2か所と町有地で面積が広いので汗だくの作業でした。猛暑の中、作業に参加いただいた8名の皆さん「本当にお疲れ様でした」とエールを送ります。お盆に帰省したご家族も、気持ちよく利用できると思います。明日からは、気温もぐっと下がる予報です。皆様、体調に気お付けてお過ごしください。【副区長 山本崇司】

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2021-08-04

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    洪水に備えて、5年前の記録を確認  

毎年のように災害が発生し、私達はわずか5年前のことすら、記憶の片隅へと追いやってしまいます。
山本崇司・副区長がその時の石狩川と徳富川の様子を記録に残しておりましたので、振り返ってみましょう。
2016年8月20日、午前9時に台風11号発生。北海道から関東は所々で激しい雨。北海道は停滞する前線の影響も加わって、空知地方赤平で1時間に52ミリの大雨が降りました。

石狩川では25mまで水位が上がっていました。
徳富川の逆流もありました。

その後3つの台風が北海道に接近し、
8月31日には、あの南富良野の空知川の大洪水が発生しました。

 

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石狩川の水位計25mを示しています

滝新橋からの石狩川上流方向

滝川市寄りの石狩川橋

出雲大社分院奥の堤防、 河川敷のサッカー場

徳富川では逆流の波が見えています。

★堤防を溢れんばかりの、石狩川

異常気象に備えて・2021

 異常気象に備えて・2021 

今年、2021年7月は連日30℃超えの高温の異常気象でした。
遡る2018年の7月、2016年8月は繰り返す線状降水帯の大雨の脅威にさらされました。
私たちはこのような、過去に経験したことのない異常気象に備えて行かなければなりません。とは、言うものの

 過去の出来事を、記憶の片隅から「記録」へ・・

2018年7月4日の朝の、菊水区、出雲大社裏の河川敷はどうなっていたでしょう。
石狩川の河川敷堤防の様子を、阿部進一菊水区副区長(現区長)が
状況を撮影されていましたので、改めて振り返りましょう。

これは、今からわずか3年前の2018年7月3日、12:00 の 気象協会のホームページです。


北海道付近は太平洋高気圧の縁に当たっており、湿った空気が入りやすく雨雲の通り道となっています。気象衛星ひまわりの画像では、その様子が良く分かるのではないでしょうか。
大雨をもたらせた雨雲は北海道の東へ抜けましたが、津軽海峡の西には次の雨雲の塊が見られます。また西日本には台風本体や台風を取り巻く活発な雨雲が控えています。
津軽海峡付近の雨雲は今夜から明日4日にかけて北海道を通過します。また台風やそれを取り巻く雨雲は明日4日夜から明後日5日に北海道付近に接近する恐れが出てきています。
と、コメントされていました。

2018年7月4日の朝の、菊水区、出雲大社裏の河川敷はどうなっていたでしょう

河川敷堤防の様子は、阿部進一菊水区副区長(当時)が状況を撮影されていました。
石狩川が増水して河川敷のサッカー場の中より、堤防の淵まで迫っています。辺り一面水蒸気で埋め尽くされ、徳富川では逆流も始まっており、とても危険な状況でした。

辺り一面水蒸気で埋め尽くされています

2020年7月3日以降に熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で発生した集中豪雨では、線状降水帯が長時間居座っていたのですが。同じことが北海道でも起こるのです。
ハザードマップでは、菊水区の1000年に一度の洪水状況が示されていますが、明日が1000年目なのかもしれません。今一度、「何を準備して」「どのタイミングで」「どこに逃げるか」を考えておくと、いざという時にあわてずに行動することができると思います。

旧庁舎・取り壊しが終わる

「今日、役場に用事があって行ったところ、旧庁舎の取り壊しが終わり、囲いを取り外している所でした。全貌が見えたので1枚撮りました。」
と、阿部区長より画像が送られてきました。
クレーン車3台で地盤を整備しているところです。今年中には、当初示された完成図のような素敵な庁舎になるのですね。

眺めていると、消防演習の際にはこのような姿を見せてくれて、跡形もなくすっかりなくなった旧庁舎が、とても懐かしくなりました。

会館内と備品の除菌作業

阿部進一区長 からの報告です。
毎日、暑いです。汗が吹き出てきます。いい加減に雨が欲しいですね 😅
今、菊水会館へ行って来ました。道内でも新型コロナ感染者が再び急増してるので、町による、菊水会館内と備品の除菌作業が午前中に行われていました。

カーペットやテーブル、椅子も除菌しています。霧吹き状の噴射で表面に膜を作り、コロナ菌が入ったとしても、付着しずらいとの事です。

作業は4人で午前中に終わり、午後は乾燥の為、丸一日は会館の使用禁止になります。
しばらくは、安心して使用が出来ますので、とても有り難いですね。👍

会館清掃11町内

菊水区自治会館の活用率は町内でもトップクラスを誇りますが、それは各町内会の皆様による定期清掃が行われているおかげです。
7月25日には9時より気持ち良く使えるようにと、11町内の皆様による菊水区会館定期清掃が行われました。暑いのにお疲れ様でした。皆さん、きれいにしていたき感謝感謝です。ありがとうございました。【副区長・山本崇司】