事務局」カテゴリーアーカイブ

クスサン、大発生の予感が

全道的に、クスサンが大発生しているとのニュースが流れています。菊水区の皆さんのお庭は如何ですか。昔、映画館で観た、モスラが飛ぶ姿とそっくりです。街灯ばかりではなく、咲き終えたラベンダーにも次々と停まっています。幼虫が葉を食べ尽くすのでヨウチュウイですね。

町・総合防災訓練” 2022

阿部区長よりの報告です。2022,8,28 総合防災訓練がスポーツセンターで開催されました。町民79人が段ボールベッド設置や消火訓練など10種類の訓練を行い、防災意識を高めました。

滝川神社例大祭。たこやき、綿あめ

「ちょっと前になりますが、8月22日に、滝川神社例大祭の露店に行って来ました」と、@icchoさんより画像が送られてきました。近辺ではこの後砂川、赤平、新十津川、富良野と続くようです。新十津川神社の例大祭は毎年9月4日です、今年は以前と同様に行われるのでしょうか?神輿渡御や餅まきを楽しみにしているのですが。情報お待ちしております‼️

エゾゲンゴロウモドキ、大きいなぁ!

狭い庭の中でドラマがあります。
「外壁に5cmほどのとても大きな虫がいます!、クワガタかな?」の声が聞こえてきました。いやいやこれは、ゲンゴロウの北方種で、エゾゲンゴロウモドキです。そして、拡大してみたら、身体中に蜘蛛の巣が付いています。飛んでいて、庭の蜘蛛の巣に絡んで、慌てて外壁に避難していたんですね。「モドキ」とついていますが、ゲンゴロウです。北方系のゲンゴロウなのに、何故モドキと名付けられたのか不思議です。

北竜に負けじと、ミニヒマワリ

@uranmamaさんからの投稿です。「残暑お見舞い申し上げます」。朝夕は涼しくなりましたが、日中はまだまだ30℃近い気温が続きますね。庭の隙間に撒いたミニヒマワリが、主役はバトンタッチしましたよと、満開です。咲き終えたらカットすると、次から次と脇からも咲いてくれますので狭い花壇に丁度良いですよ。

色ずく稲穂、輝き始める

美しい田園風景をつくり出しています。例年9月4日の、新十津川神社例大祭には早いところでは稲刈りが始まっています。今年も既に稲穂が黄色く輝いて来ました。豊作間違い無し!早く新米のおにぎりを食べたくなりました。

熊の被害・70年前の記憶

5町内、有馬権司さんからの投稿です。

新十津川町留久は明治37年、奈良県吉野郡の団体移住者のうち46戸が入植し、翌38年には30戸ほどの入植者を迎えて開拓された。アイヌ語の「ルークシュベツ」(道が通っている川、の意)に因み留久(ルーク)と呼ばれるようになった。

私が中3の10月12日の夜に、我が家の畜舎に大きな熊が入り、羊が1頭、豚12頭、馬1頭がやられました、馬は助かりましたが他は全部殺されまして、留久の村中が大騒ぎになりました。熊は猟師が仕留めました、私が中3の今から70年前の話です、思うと懐かしいですね。

ヒグマに警戒・菊水区

👮‍♀️ヒグマ出没による警戒情報新十津川町HPより転載

8月17日水曜日、午後5時頃、菊水区9町内でヒグマの足跡が発見されました。
関係団体と協力し引き続き、巡回パトロールを行っていますが、外出の際は十分に注意してください。
なお、8月19日金曜日から、ごみの収集は通常通り行いますが、収集日当日の朝にごみ出しするよう徹底してください。
また、石狩徳富河川緑地パークゴルフ場は8月19日金曜日から当面の間、臨時休業します。〜新十津川町HPより転載

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👮‍♀️ヒグマの恐ろしさ、再確認を!2015年9月の、日本経済新聞には驚く様な写真が掲載されていました。安易な安心感はとても危険です!

2015年、北海道紋別市のトウモロコシ畑で9月下旬、体重約400キロにもなる雄のヒグマが射殺された。猟友会の男性(71)は「40年以上ハンターをしているが、こんなクマは見たことがない」と驚いている。〜日本経済新聞より転載

うろこ雲、菊水区上空に

うろこ雲が菊水区上空に現れました。高いところに発生する雲なのでこのあと、雲のすき間がなくなって、空の低いところも雲に覆われてくると、そろそろ雨が降ってくるサインになります。今日は見事な青空・快晴ですが、明日はそんな変化が見られる予報です。