菊水区本部」カテゴリーアーカイブ

有馬庭、7月の花景色

5町内の有馬権司さんからの、投稿です。春から桜、ツツジと見事な花景色を投稿して頂きました。手入れの行き届いたお庭には、夏のお花が満開です。

有馬です。わが家の最後の花景色を送ります。
今年は山にも行かず町内散歩の毎日です、ゆっくり歩くのも楽しいですよ。

アストランティア・ローマ

山本副区長よりの投稿です。

暑い日が続いています。区民の皆様いかがお過ごしですか。いよいよ30度突入ですね。庭のアストランティア・マヨール、ローマが涼しさを運んでくれています。イングリッシュガーデンのお花です。

アストランティア・マキシマも、無事花が咲きました。夏の日差しに弱く心配していましたが、昨年秋日陰に移したことが良かったようです。

これからマキシマも次の写真のように、ピンクに変わって行きます。両方とも、大事に育てていきます。

菊水会館の、5/29に定植したベコニアは暑さに負けず赤白ピンクと元気に咲いています。町内公園等の草刈りは5回終了し、順調にスケジュールをこなしています。

ラベンダーの香り

菊水区のご家庭のお庭にでは、ラベンダーが満開です。中富良野には負けませんね。香りに誘われてハチがやって来ました。そっとのぞいて見ました。蜜に夢中で逃げません。
見分けるポイントはお尻です。白い毛ですね。
セイヨウオオハナマルバチですね。黄色い毛なら、エゾオオハナマルバチです。

涼しさを運ぶ、エリンジウムだが

7月3日、今日から暑くなる予報で、もう庭の温度計は30℃を示しています。エリンジウムが涼しさを運んでくれていますが、高齢になるとなかなか、暑さを感じなくなりますね。午後からはエアコンも適切に使って、暑さ対策をしっかりしましょうね!

クジャクチョウ

菊水区の皆さんのお庭は花ざかり、バタフライガーデンですね。蜜を吸いに、蝶や虫さんが沢山やって来ます。庭のスカビオサに孔雀蝶がやってきました。先日のヒメアカタテハと勘違いしていましたら、目玉の様な素敵な模様がはっきりと見えます。両方ともスカビオサが大好きなんですね。横では白花のスカビオサが蕾で満開までもう少し、次のお客様は誰なのか楽しみです。

リアル野球盤・すまいるあっぷ

3年ぶりに行われる『全町ソフトボール大会』今月の定例役員会で選手が集まらず菊水区は不参加と寂しい報告がありましたが…(報告:中嶋祐子さん)

 

6月21日のすまいるあっぷでは、菊水区民だけで2チームの人数が揃い『リアル野球盤』です。

マウンドから転がってきたボールは、ゴルフクラブの形のバットで打ちます

なかなか、大谷ショーヘイ!とはいかないのです。外野フライになっちやいました。

守備のグローブは虫取りネット。

ホームインしてのチームでのハイタッチが出来ないなど、感染予防の観点からいろいろ制限があったり、野球そのものが細かいルールいろいろですが、すまいるあっぷルールを取入れながら楽しく行いました

結果は最終回の大逆転!何故か最近の日ハムを思い出しますね。

すまいるUP・黄色リングとペタンクで

6月14日のすまいるあっぷ。堤防出没の熊のため不要不急の外出を控えていた皆さんが、沢山集まってこられました。(報告:中嶋祐子さん)

 

今回初めて見るアイテムは、たくさんの黄色いリングです。

手のひらや指先の力を保つ事や高める事、関節が動きにくくなる事の、予防効果も期待できるそうです

レクは『ペタンク』カーリングと少しルールが似ていますが、得点に関わってくる中心となる黄色もボールなので動いたり投球順もチーム交互に行わないなどこれもルールが違うところです。

ボールが混んでくると次の人はどこ狙っていこうかと考えながら…ルールを覚えているうちにまたやってみたいです

ヒメアカタテハとスカビオサ

6月25日、暑くなり木陰で29.6℃になりました。ヒメアカタテハがスカビオサの蜜を吸っています。他の虫さんは暑さで一休みです。もちろん、区民の私たちも水分補給、暑さ対策を心がけましょう。明日6月26日は今日より更に暑くなる予報です。

平和の詩

向日葵の季節には、ロシアによるウクライナ侵攻も収まり、平和が訪れていると信じていた。しかし4ヶ月、未だに悲劇は続いており、世界中の人々の願いは届いておりません。平和の願いは記憶の彼方へと風化させてはならない。「菊水の風と香り」と名付けた拙いブログですが、私も命ある伝える者として、1941年よりの3年9ヶ月に亘る太平洋戦争、沖縄戦、長崎、広島の教訓を細やかですが伝えられたらと思います。平和の大切さを。



77年前の1945年、日本軍は沖縄を本土防衛の最後の拠点とし、連合国軍は日本本土に攻め入るための基地として、沖縄諸島を攻略しようと試みました。沖縄戦では、連合国軍と日本軍を合わせて20万人以上の犠牲者が出ています。そのうち、一般の犠牲者は推計で約10万人で、沖縄県民の4人に1人が命を落とした壮絶な戦いでした。

沖縄は6月23日、「慰霊の日」を迎え、「沖縄全戦没者追悼式」が糸満市の平和祈念公園で営まれ、沖縄市立山内小2年の徳元穂菜さん(7)が「平和の詩」を朗読しました。感動の「平和の詩」の全文をお読みいただければ、幸いです。

平和の詩
「こわいをしって、へいわがわかった」
沖縄市立山内小学校2年 徳元 穂菜(ほのな)

びじゅつかんへお出かけ
おじいちゃんや
おばあちゃんも
いっしょに
みんなでお出かけ
うれしいな
こわくてかなしい絵だった
たくさんの人がしんでいた
小さな赤ちゃんや、おかあさん
風ぐるまや
チョウチョの絵もあったけど
とてもかなしい絵だった
おかあさんが、
七十七年前のおきなわの絵だと言った
ほんとうにあったことなのだ
たくさんの人たちがしんでいて
ガイコツもあった
わたしとおなじ年の子どもが
かなしそうに見ている
こわいよ
かなしいよ
かわいそうだよ
せんそうのはんたいはなに?
へいわ?
へいわってなに?
きゅうにこわくなって
おかあさんにくっついた
あたたかくてほっとした
これがへいわなのかな
おねえちゃんとけんかした
おかあさんは、二人の話を聞いてくれた
そして仲なおり
これがへいわなのかな
せんそうがこわいから
へいわをつかみたい
ずっとポケットにいれてもっておく
ぜったいおとさないように
なくさないように
わすれないように
こわいをしって、へいわがわかった

懐かしい開町120年記念式典

12年前、開町120年記念式典も「ゆめりあ」で行われました。私の当時のメモには、「明治23年8月、奈良県十津川村は未曾有の大洪水に襲われその2ケ月後、2300人余りが北海道に移住を決意した。北海道有数の米どころ豊かな自然に恵まれ、文化と福祉の町、新・十津川として120年を迎えた。奈良県を母県、十津川村を母村と呼び、強い絆で結ばれている。」と記されていた。事前にタイムカプセル作成も行われました。カプセルオープンはすでに行われたのかな。