菊水区本部」カテゴリーアーカイブ

不法投棄・看板設置

年末から資源ごみ回収日に、フライパンやビデオテープなど、他のごみを混ぜておかれることが続いていました。今までも冬になると目も行き届かなくなるので,環境美化部長さんも頭を悩ましていました。
昨日、菊水会館前に不法投棄に注意を促す看板が掲示されました。これは、駐在所の本間所長(写真)が手作りで設置してくれました。所長はいつも区内巡視など、区民の安全安心に気を遣って皆さんに声をかけてくれます。

場所は防犯灯の下ですので夜もこのようにはっきり見えますね。今回も本当にありがとうございます。

スクリーン・大好評

菊水区で購入した「スクリーンとてもはっきりと見えるのですよ」「全然、見え方が違うのですよ」と、「すまいるあっぷ」に参加の皆さんからの感想です。
スクリーンの見え方が違うと、皆さんの健康体操とても、活き活きしているのは目の錯覚でしょうか?

「がんばるぞー」のポーズ、皆さん力が入っていますね。なるほど今日は、輪投げゲームの日なんですね。納得しました。

会館・防災無線デジタルに

2月10日、菊水会館の防災無線受信機もデジタルに交換になりました。
この受信機は区内の各ご家庭は既に1月中に交換されており、みなさんクリアな音質で「防災しんとつかわ」を聞かれています。
録音機能があり、個人でスイッチを入れると放送を改めて聞くことが出来ます。
さらに、災害緊急時に役場の方で録音機能をセットして放送すると、全受信機が自動録音するそうです。これはすごいシステムですね。

設置場所は大広間の中央にしました。ここは、避難場所開設時には本部打合せとなる場所です。

地域情報の共有・共感を

2月の定例役員会。大雪の中、定刻通り始まりました。2月8日現在、降雪量は804cm、積雪量は134cmです。
新十津川町で記録を取り始めた平成14年以来、最大の降雪、積雪と言うことです。

コロナ禍の自粛が続き、様々な集まりが中止となり、情報が共有できる機会が少なくなりました。それで今回特に情報の提供を10町内の区民でもあります、副町長の小林さんにお願いしました。お願いした話題は、①ワクチン接種の取り組み状況、②町のデジタル化の推進状況です。
小林さんからは、優しい口調で丁寧に役員の皆さんに、経過を含めてお話しして戴きました。菊水区では、このような情報提供の場をこれからも作っていこうと思います。本当にありがとうございました。

各部の部長さんより、部会で練られた活動計画が発表になりました。福祉部からは「民生委員さんや町内会長さんと連携して、独居家庭などの見守り活動をやりたいんです」と皆さんに報告がありました。

すまいるあっぷ・出前講座

連日雪が降りづいております。除雪であちこち筋肉痛になっていますね。そんな中、2月2日の「すまいるあっぷ」では、新型コロナに関しての出前講座が開かれていました。

テレビでよく見かける、尾見会長がわかり易く皆さんに語り掛けます。尾見会長も71歳なんですね。同じ高齢者なのでコロナ禍における皆さんの苦労も、良くわかりますね。

「時々は楽しんで、コロナに立ち向かってください」とまとめられていました。この「すまいるあっぷ」が、とても大きな役割を果たしているんですね。他の皆さんにも呼び掛けてくださいね。

プロジェクタースクリーン

会館備品として、プロジェクター用スクリーンを購入しました。
菊水区の定例役員会では、プロジェクターを使いパワーポイントのプレゼンで行事や企画の説明をしています。
しかし、せっかくのプレゼンもスクリーンがありませんので、横壁や後壁への投影となり、とても見ずらいものでした。
また、週一の健康教室「すまいるあっぷ事業」の時には、その都度社会福祉協議会よりこのようなスクリーンを運び入れて、体操や脳トレなどのデーター等を投影していただいていました。
それで、今回購入しましたのは、滝川市のまちづくりセンター「みんくる」で使用しているものと同じもので、重さも6Kgと軽く設置に負担がかかりません。
これからは、プレゼンテーションでの活用がますますできると思います。

会館清掃・5町内の皆様

1月24日 9時から5町内11世帯14人皆様の参加にて、菊水区会館の清掃です。
拡大役員会に始まり多くの活動が再開されていましたので、広間、トイレ、炊事場、玄関、廊下などをとてもきれいに清掃していただきました。

「みなさんが、普段より綺麗に使用されており、気になる点はありませんでした。」と、会長さんから報告を受けました。さらにきれいに掃除をしていただきましたので、これからも気持ちよく活動できますね。

5町内の皆様には、2週間前に車庫屋根の雪下ろしをして戴きました。ありがとうございます。
会館横にある、旧小学校体育館にはびっくりするくらい雪が積もっていて、つぶれそうですね。車庫もこのくらい雪が積もっていたんですよ。

すまいるあっぷ・百人一首

1月19日の「すまいるあっぷ」は、下の句百人一首です。すまいるあっぷでは感染防止に気を付けて、楽しいひと時を過ごしました。

手指消毒を済ませていよいよ準備万端、下の句百人一首が始まります。みなさん新聞紙をまるめていますね。「だんだんと忘れてしまって・・・」と言いながら、みなさんのねらいは「乙女の姿」、やっぱりね。

「同じような句がたくさんあって間違えてしまいますね。確認に回りまーす」。「正解でしたら、次の句を詠みますね。」と、読み手の方の掛け合い、とても楽しそうです。

人権擁護委員の高瀬区長

菊水区の区長、高瀬さんは町より人権擁護委員を委嘱されています。担当は中空知地区で、子ども委員として人権教室を行っています。
昨年10月28日に滝川市第一小学校で行った人権教室の様子が、滝川市コミュニティスクール通信にて、紹介されました。11月26日には、新十津川小学校の4年生にも人権教室を行いました。通信は2ページなっておりますので矢印で操作してご覧ください。

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